この勉強会は、華やかなテクニックや派手な演出を目的としたものではありません。
身体の仕組みと丁寧に向き合いながら、セラピストとして必要な知識を泥臭く、実直に積み重ねていく学びの場です。
東洋医学の理論だけを学ぶのではなく、実際の施術現場で身体をどのように見て、どのように考えるのかという視点を大切にしています。
症状の背景にある体質や巡りの状態を理解するために、東洋医学の考え方に加え、解剖生理学の視点や身体を見分けるための検査方法についても取り上げていきます。
「肩こり」「腰痛」「頭痛」「胃腸の不調」「自律神経の乱れ」など、施術の現場でよく出会う症状をテーマに、身体を多角的に理解する力を養います。
この勉強会は、流行のテクニックを追い求めるというよりも、職人気質で、身体を深く理解したいセラピストのための学びです。
派手さはありませんが、身体への理解を深めたい方にとっては確かな土台となる内容です。
セラピストとしての視点を磨きながら、日々の施術に活かせる知識をコツコツと積み重ねていく勉強会です。